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サラマンカの旧市街

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サラマンカの旧市街

古代ローマによって開かれ、銀の道の中継都市として栄えた歴史ある町。イスラム支配後の12世紀初頭、カトリック・キリスト教会の司教座都市となる。13世紀には、ヨーロッパで3番目となるスペイン最古のサラマンカ大学が創立。以降、キリスト教と学問の中心地として発展してきた。世界中から留学生が集まり、活気にあふれている。旧市街は美しい街並みで、全域が世界遺産に登録されている。