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ザルツブルク市街の歴史地区

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ザルツブルク市街の歴史地区

塩の産出地として古くからローマ帝国に統治されてきたザルツブルク。16世紀後半の大司教ヴォルフ・ディートリヒ・フォンライテナウが塩の交易から得た膨大な富により、この地に「北のローマ」を建設しようと考え、贅を尽くした聖堂や宮殿を次々と建築した。現在でも住時の香りを色濃く残す美しい旧市街として、またモーツェルトの生誕地として世界から多くの観光客を集めています。