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ピカソ美術館午後半日観光

火・水・木・土曜 催行 ※祝日(12/24、12/25、12/26、12/31、1/1)除く
ピカソが14歳から移り住んだバルセロナは、当時モデルニスモなど先進的な芸術運動が盛んに行われ様々な芸術的刺激をピカソに与えました。ピカソが青春時代を過ごしたバルセロナで、時代別に展示された作品をじっくり鑑賞できるツアーです。幼少期の作品からはすでに天才の素質を垣間見ることが出来ます。

所要時間
約3.5時間
出発時間
14:30
大人料金
€69 ~
※料金はシーズンによって多少上下することがございます。

スケジュール

14:15 シルケン・グラン・ホテル・ハバナ集合

地下鉄2号線「テトゥアン(Tenuan)」駅と「パセジ・ダ・グラシア(Passeig de Gracia)」駅のあいだのグラン・ビア・デ・レス・コルツ・カタラネス(Gran Via de les Corts Catalanes)通り沿い、「シルケン・グラン・ハバナ(Silken Gran Havana Barcelona)」ホテルのロビーにご集合ください。

14:30 出発

日本語ガイドとともに、旧市街を散策しながら、ピカソ美術館まで徒歩で向かいます。

14:50 ピカソ美術館着、入場見学 (約2時間30分)

ピカソ幼少期の作品を中心にじっくり日本語の解説を聞きながら鑑賞します。

18:00 シルケン・グラン・ホテル・ハバナ着、解散

 

 

 

企画担当者のこだわりポイント!!

奇才ピカソの作品3,800点を、たっぷり鑑賞できます

ピカソは作風がめまぐるしく変化した画家として有名ですが、ここには、少年時代から、彼が23歳でパリに移り住むまでの「青の時代」の作品を中心に、彼のルーツを知るうえで重要な作品が多く展示されています。年代順に油絵、素描、版画、陶器など合計3,800点が展示されていますので、ガイドの説明を聞きながら、青春期からずば抜けた才能を発揮したピカソの生涯と、時代とともに変化する彼の作風を感じることができます。

 

芸術に精通したベテラン日本語ガイドがじっくりご案内します

自分の感性で向き合うだけでも十分楽しむことができるのが芸術ですが、やはり背景にある画家のイデオロギーや作風を理解すれば、より深く作品を楽しむことができます。このツアーは、ピカソについてだけでなく当時の芸術運動やバルセロナの町をも知り尽くしたベテラン日本語ガイドがご案内します。美術史だけでなく、広範囲にわたる豊富な知識を交え分かりやすく解説しますので、ピカソのまた新たな一面を発見できるはずです。

 

ツアー定員は6名まで、プライベート感たっぷりのツアーです

このツアーの最大定員は6名。約3時間半のツアーの間、プライベート感たっぷりで、日本語ガイドが皆様をアテンドします。少人数のツアーですので、ピカソや絵画に関する疑問はもちろん、美術館までの往復の道すがらでも、観光に関する質問や今夜のおすすめのレストランまで、気兼ねなくなんでも質問しちゃいましょう。

 

ピカソに芸術的刺激を与えた旧市街散策も楽しめます 集合場所のシルケン・グラン・ホテル・ハバナからピカソ美術館までの往復は、片道約1.5kmの道のりを日本語ガイドとともに徒歩で散策しながら向かいます。旧市街の石畳と情緒溢れる入り組んだ街並みをお楽しみ頂きながら、日本語ガイドが伝える街のちょっとした歴史やバロック調の建物の説明に耳を傾けてみましょう。ピカソに芸術的刺激を与えたバルセロナの街の魅力が、今も変わらず残っています。

旅のワンポイントアドバイス

ヨーロッパに3ヵ所あるピカソ美術館、バルセロナは暖かい雰囲気が魅力

実はピカソ美術館は、ここバルセロナ以外にも、彼が24歳で拠点を移したパリ、生まれ故郷であるスペイン南端のマラガにもあります。パリのピカソ美術館も多くの独創的な作品を貯蔵しておりその素晴らしさは有名ですが、ここバルセロナは、趣ある路地裏に美術館が佇んでおり、いわゆる著名な作品が展示されているわけではありませんが、彼の初期の作品を中心にすることからも、天才ピカソをより身近に感じることができます。ノスタルジックな暖かい雰囲気に包まれながら、ピカソ初期の豊かな才能に衝撃を受けるはずです。

 

プラド美術館でベラスケスの「ラス・メニーナス」を見た方は注目!

マドリードのプラド美術館でベラスケスの「ラス・メニーナス」を鑑賞された方は、ここピカソ美術館でピカソの描く「ラス・メニーナス」に特に注目です。晩年、ピカソは過去の巨匠の作品をアレンジして新たな作品を描くことを始め、その代表作が50点以上もの連作であるこの作品です。ピカソはベラスケスの作品をモチーフに、自らの造形表現を様々なタッチで加え、何種類もの新しい作品に作り変えました。画家と美術館を超えた芸術の連鎖に注目です。

 

若き日のピカソが通い詰めたカフェ「クアトロ・ガッツ」をご存知ですか?

ピカソ美術館から徒歩で20分ほどの旧市街の路地裏にある「クアトロ・ガッツ(4Gats)」 。「4匹の猫」という意味のこのカフェ&レストランは、19世紀末、ピカソや仲間ら気鋭の芸術家たちが頻繁に出入りし、芸術への想いを語り明かした場所です。ピカソがパリに旅立つ前年に一度は閉店しましたが、当時の内装を再現して1981年に再オープン。店内は、当時の内装が再現されており、多くの写真や絵画からは、新しい時代への息吹を今も垣間見ることができます。夜間はあまり出歩くのをおすすめできるエリアではありませんが、美術館でピカソの芸術に触れた後、ぜひ日中に訪れてみてください。 クアトロ・ガッツ 4GATS http://4gats.com/