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ロワール地方の3つの古城巡り・洞窟レストランでのランチ付き

ルネサンス期の城が数多く残されるロワール地方、その中でも代表的な3つの城を日帰りで巡ります。シンメトリックで壮大な外観が美しいシャンボール城、川をまたぐように築かれたシュノンソー城、そして小高い丘から街を見下ろすアンボワーズ城は外観を望むほか、ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたクロ・リュセ城を訪ねます。

所要時間
12時間
出発時間
07:30
大人料金
€160 ~
※料金はシーズンによって多少上下することがございます。

ツアー詳細

日帰りでロワール地方の3つの古城を効率よく見学します

華麗で美しいだけでなく、さまざまな歴史と逸話に満ちた3つの古城を、効率よく回れるのはバスならでは。斬新な建築様式で知られるシャンボール城と、フランス史を語る上ではずせないシュノンソー城は入場して見学します。

レオナルド・ダ・ヴィンチ晩年の館クロ・リュセも訪問します

ロワール川を見下ろす高台に築かれたアンボワーズ城に隣接するクロ・リュセの館(クルーの館)は、レオナルド・ダ・ヴィンチが1519年に亡くなるまで、最期の3年間を過ごした城です。彼が発案した発明品の数々を、3D映像を交えてご覧いただけます。

洞窟レストランで石窯ランチ

ワイン貯蔵庫として利用されていた洞窟レストランで石窯ランチ

昼食は、かつてワイン貯蔵庫として使われていた洞窟を改装したレストランで。席に座ると出されるアツアツの焼き立てパンは、厨房にある石窯でお客様の到着時間に合わせて焼いたこの地方独特のもので、リエット(豚肉のパテ)を挟むと、いくらでもほおばれそうな美味しさです。
釜焼きあつあつパン
前菜:リエット(豚肉のパテ)とサラダ
メイン:肉と野菜のココット鍋
デザート:りんごのタルト
※メニューは予告なく変更される場合がございます。また、12月24、25、31日、1月1日の昼食場所は異なります

旅のワンポイントアドバイス

シャンボール城では、城内中央の二重らせん階段に注目
シャンボール城の建築を命じた王フランソワ1世は、ルネサンスの気風をいち早く取り入れ、城の構造は伝統的なフレンチ様式の中に斬新さが加わった特異な造りとなっています。中でも中央主塔を二重に貫くらせん階段は、昇降する人がすれ違わないよう工夫されており必見。一説には設計には、レオナルド・ダ・ヴィンチが加わったのでは、とも言われています。

クロ・リュセでは、500年の時を超えて天才ダ・ヴィンチの気配を感じて
レオナルド・ダ・ヴィンチは、絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学等、あらゆる分野に長けた万能人。クロ・リュセには、空想メモから再現された飛行機の模型などが展示されており、彼の死後500年の年月が経ってなお、天才ダ・ヴィンチの気配を感じられる不思議な空間が広がっています。パリ市内のルーブル美術館では、モナ・リザをはじめダ・ヴィンチの絵画に触れることもできるので、ツアー参加後はぜひ足を運んで彼の足跡をたどってみてはいかがでしょうか。