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ベテラン日本語ガイドと歩いて巡るベルリンの壁半日観光ツアー(日本語ガイド)

「ベルリンの壁」をテーマに東西ドイツ分裂と再統一、東西冷戦の悲惨な歴史をたどる約3時間のウォーキングツアーです。ベルリンの象徴でもあるブランデンブルク門、ポツダム広場、チェックポイント・チャーリーにある壁博物館、そして「テロのトポグラフィー」を訪れ、歴史に詳しい日本語ガイドが各ポイントで歴史や数々のエピソードを説明します。歴史の重みを肌で感じるベルリン半日観光です。

所要時間
約3時間
出発時間
09:00
大人料金
€89 ~
※料金はシーズンによって多少上下することがございます。

企画担当者のこだわりポイント!!

ベルリンの歴史を「壁」をテーマにたどる

通常の市内観光ではなく、東西冷戦、東西ドイツの分断の象徴であった「ベルリンの壁」をテーマにした観光ツアーです。1961年に当時の東独政府は東西ドイツを分断する総延長約156m、高さ約4mの壁を築き、西ベルリンは孤立化してしまいました。そして、89年、東独政府は国外渡航の自由化を宣言したことで、壁は崩壊。2014年は壁崩壊から25年を迎えます。悲惨な歴史の痕跡とそれを伝える数々のエピソードを約3時間のウォーキングツアーを通してご紹介します。

 

ベルリンの壁跡に沿って歩きます

「ベルリンの壁」をテーマに歩いて関連する博物館や広場、そしてブランデンブルク門を訪れます。壁博物館では入場しての観光となります。町の中心部を歩きますので、ベルリンのベルリンの土地勘がなんとなくつかめます。位置関係がつかめると、その後の観光や移動がよりスムーズに。

 ●壁博物館 (入場観光)

ドイツ分断の歴史を伝える壁博物館は、国境検問所チェックポイント・チャーリーにあります。ベルリンの壁の歴史、東ドイツの秘密警察、抵抗運動、東ドイツ脱出に成功した話や市民が体験した悲惨な話、壁崩壊時の様子などを伝えています。

 ●ブランデンブルク門 (外観観光)

プロイセン王国の凱旋門として18世紀後半に建てられました。門の上には女神ヴィクトリアが乗るグアドリガ(四頭だての馬車)が彫像が掲げられています。ドイツ再統一のシンボルでもあり、現在は徒歩でのみ通り抜けられるようになっています。

 ●ポツダム広場 (外観観光)
1920~1930年代にかけてベルリンでもっとも活気ある広場でしたが、第2次世界大戦で壊滅的なダメージが与えあれ、戦後は東西ベルリンを分断する壁が作られました。再統一後は、商業施設があつまる活気溢れる広場担っています。

 ●テロのトポグラフィー (外観観光)
かつてナチス・ドイツの親衛隊本部として、東ドイツ時代には秘密国家警察の本部と国家公安局本部があった場所。地下牢獄が発掘されたことをきっかけとして、現在は、ナチス政権による迫害の歴史などを伝える野外歴史博物館になっています。

 

歴史に詳しい日本語ガイドがご案内します

歴史に詳しいベテランガイドが徒歩でベルリンの壁の豊富な知識をもつベテランの日本語ガイドがご案内します。旧市街を歩いて巡るからこそ見えるこの町の魅力を存分にお楽しみいただけます。バスで巡る観光ツアーとは一味違った、とても満足度の高いツアーです。

旅のワンポイントアドバイス

小腹が減ったらベルリン庶民の味「カリーヴルスト」を!

戦後ベルリンで考案されたカリーヴルスト(カレーソーセージ)を昼食にいかがでしょう。スパイシーなケチャップ系のソースとカレー粉がかかったB級グルメです。小さな丸パンやフライドポテトを添えて食べます。ツアーには昼食は含まれていませんが、ツアー後、屋台などで売られているカリーヴルストをぜひランチにどうぞ。

 

かわいい「信号機くん」アンペルメンヒェンを探そう!

ドイツ分断の時代に東ドイツで生まれたかわいい信号機「アンペルメンヒェン」。統一後、徐々に撤去されていきましたが、その愛らしさから「信号機くんを守れ」という声があがり、その後少しずつ復活し始めたのです。ベルリンでもこの信号機を見ることができます。この信号機くん、キャラクターとして人気も高く、マグカップやキーホルダー、Tシャツなど、ロゴ入りグッズも売られています。ベルリンを歩いたら、ぜひ信号機くんを見つけてみてください。

 

ベルリンの壁をテーマにした映画

東西冷戦の象徴であった壁をテーマにした映画はこれまで数々制作されています。ドイツ国内で10人に1人が観たという「トンネル」(2001年、ドイツ映画)は、西ベルリン側から全長145mのトンネルを掘って、大切な人29人を東側から脱出させたという実話を元にしたサスペンス・ドラマです。ベルリンを訪れる前に観ておくのもいいかもしれません。

 

歩きやすい靴でご参加ください

約3時間の観光ツアーは徒歩でのご案内となりますので、歩きやすい靴でご参加ください。