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天空のチヴィタと中世の美しい村巡り観光1日ツアー

「天空の城ラピュタ」のモデルといわれるチヴィタ・バニョレージョ、上野樹里さん出演CMで注目度アップのボマルツォ怪物公園、丘の上の城郭都市オルヴィエートを効率よく1日で巡るローマ近郊ツアー。定番コースは卒業というイタリア通な方にお勧めしたいところばかりを揃えました。大都市では出会えないイタリアの風景を満喫してください!途中、車窓に広がるオリーブの木々やぶどう畑も、思い出に残る景色となるでしょう。

所要時間
約10時間
出発時間
08:00
大人料金
€164 ~
※料金はシーズンによって多少上下することがございます。

企画担当者のこだわりポイント①!!

アクセスが不便なローマ郊外魅力溢れる3つの見所を、1日で回るお得なプラン

映画『天空の城ラピュタ』のモデルとされるチヴィタ・バニョレージョや、上野樹里さん出演の清涼飲料水のCMで、すっかりおなじみになったボマルツォ怪物公園など、個人で交通手段を手配して出掛けるのはかなり不便なローマ郊外にある必見の見所を訪れます。ローマやミラノなど大都市とはまた違う、のんびりした時の流れと、ここでしか見ることができない、息をのむ景観をご堪能ください!

●清涼飲料水のCMで有名なボマルツォ怪物公園
ウンブリア州のボマルツォにあり、その名の通り、鬼、巨人、ドラゴンなど、あらゆる怪物たちの彫刻が点在する異色の公園です。CMに登場した「オーガ」をはじめとする奇妙なモニュメントを探しながら、緑豊かな園内の散策を楽しめます。

●「天空の城ラピュタ」のモデルとされるチヴィタ
映画『天空の城ラピュタ』のモチーフとも言われるチヴィタ・バニョレージョは、ウンブリア州とラツィオ州の堺に位置する岩山の上にそびえる孤立した集落。「死にゆく街」「滅び行く町」の異名を持つちょっと切ない、けれども大変、旅情を誘うところです。崖の上にそびえる中世の街並みや、季節ごとに色づく周辺の丘の景色は圧巻で、特に夏場は観光客に人気です。

●今も中世の街並みを残す城郭都市オルヴィエート
「世界一美しい丘上都市」と称されるオルヴィエートは、凝灰岩の崖の上に立つ町で、町の中央には美しい大聖堂が聳え立っています。ミラノのドォーモとはまた違った、ゴシック様式建築の大聖堂は、時間とともにその表情を変え必見の美しさです。またいろいろなショップでにぎわう街の散策もお楽しみください。

ポイント②

たっぷり各箇所で約1時間のフリータイム!自分の足で散策できます

定番コースを卒業した、イタリア通向けのツアー内容なので、実際にお客様の足で現地を散策し、素顔のイタリアを感じていただきたい。そんな思いを込めて、訪れる先では、フリータイムをそれぞれ約1時間程度、ご用意しています。いわゆるルネサンス・イタリアではない、イタリア本来の風土と芸術が融合したユニークな場所。自由散策しながらイタリア本来の美しさに出会えるはずです

ポイント③

日本語アシスタントが同行、何でもお気軽にご相談ください!

各箇所での観光は自由散策となりますが、ツアーには日本語アシスタントが同行して、スムーズな観光をお手伝いします。大都市に比べると、ガイドブックなどでも情報の少ない郊外の小さな町ばかりですので、町の歴史はもちろん、おすすめ写真スポットやカフェ、お土産ショップの情報など、何でもお気軽にご相談ください。

ポイント④

必食 !ランチは本場のウンブリア料理が楽しめます

ウンブリア州といえば、オリーブ栽培や酪農が盛んで、美味しいものもたくさん!ランチは本場のウンブリア料理を楽しめます。特にお客様にご好評いただいているのがラザニア。野菜のクリームソースを挟む、ちょっと他では食べられないおいしさで、必食です!またウンブリア州特産のパスタ・ウンブリケッリは、うどんの様な手打ちパスタで、こちらも美味です。
ブルスケッタの前菜
ズッキーニとチーズのラザーニャ
子牛の煮込み
デザート
※ドリンクは別料金となります。
※メニューは日によって変わります。

旅のワンポイントアドバイス

ボマルツォ怪物公園では、CMに負けないユニークな構図で写真撮影を!
24つの奇想天外な彫刻が点在する怪物公園は、ルネッサンス時代、この一帯を治めていた貴族オルシーニ家の王子が、最愛の妻を亡くしその悲しみから開放されるために作らせたもの。オルシーニ公の死後、約400年もの間、忘れ去られていたこの公園は、1954年に土地を購入した人物より修復され眠りから覚めました。園内はあまり混雑することがなく、静かなので、アートに興味のある方は、CMに負けないユニークな構図を求めて、ゆっくり写真撮影を楽しむのもおすすめ。新鮮でみずみずしい空気に、旅の疲れや緊張が、癒されるひとときになるでしょう。

崩壊の危機にさらされる、「死にゆく町」バニョレージョ
バニョレージョは、現在は数十人が暮らすのみの「死にゆく町」とも称される小さな町。2500年以上の歴史があり、もともとはエトルリア人が築いた天空の町ですが、火山噴火による凝灰岩でできた地盤であるため、長年の風や雨による浸食が進み、今ではすっかり暮らしにくい土地になってしまいました。なにしろ町に入るためには、長さ300メートル以上のたった1つの橋を渡らなければなりません。さらにこの橋の高さに、高所恐怖症の方は、少々、ひるんでしまうかもしれません。ここに暮らす人々の苦労がしのばれます。けれどそこからの眺めは、ここを訪れた者だけが目にすることができる、文字通りの絶景です。街が本当に消えてしまう前に、ぜひ「天空の町」の孤高なる姿を記憶にとどめてください。

白ワインの産地オルヴィエート、お土産に辛口ワインを探してみよう!
城郭都市オルヴィエートは、白ワインの産地としても知られています。いくつものブドウをブレンドした「オルヴィエート・クラシコ・DOC」はフルーティな香りとさわやかな味わいの辛口です。その起源は、エトルリア人が凝灰岩に掘った洞窟の中で発酵させたことにさかのぼり、世界でも最も古く、そして名高いそのワインの味はお墨付き。もちろん地元料理との相性はばっちり!ワイン好きの方は、この機会に、地元ウンブリア料理のランチとともにぜひ味わってみて!メイン通りに沿いのショップではお土産のワインも多数取り扱っています。ワインの他にも、チーズ、オリーブオイル、ポルチーニ茸など、地元産の美味しい味を探してみましょう。