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他の旅行と一味違うポーランド紀行

投稿日:2014年6月13日

ポーランドは親日家が多い。ポーランドの名門大学の1つであるワルシャワ大学には日本語学科があり毎年30倍を超える人気。第一次世界大戦後ポーランドは孤児を助けてもらおうと他の国々に嘆願書を出したが、そこで唯一返信したのは日本であった。そんな話が今でも語り継がれる、ポーランドの魅力をご紹介。

日本人にも人気なクラクフの町並み

クラクフは第二次大戦の戦火を逃れ、中世の街並がいまだに残る古都でポーランド第三の都市。町並みも綺麗でかわいく見どころ満載。現在でも街に多くのシナゴーグがみられるようにユダヤ人のコミュニティーが存在している。クラクフの街には国立美術館や博物館など数多くの文化施設が存在し、街を歩けばいろいろな歴史を感じる魅力的なクラクフが観光できます。街には様々な美術館や博物館があり歴史的な背景を学べる古都・クラクフです。

中央広場にはアーケードがあり、琥珀で有名なポーランドだからこその琥珀ショップが軒を連ねる。そもそも物価も安く、琥珀のもたくさん取れるポーランドでは破格の値段で琥珀を購入することができます。

 

ヴィエリチカ岩塩採掘抗

700年以上の歴史を誇る、欧州最古の岩塩採掘抗・ヴィエリチカの地下100mには全て塩で作られた聖キンガ礼拝堂があり、なんとシャンデリアまで岩塩でできており、その空間はまさに圧巻!

岩塩を彫刻して作られた「最後の晩餐」もヴィエリチカのみどころの1つ。深さは地下327m、全長300km以上に及び他では体験できない神秘のヴィエリチカ岩塩抗!

 

負の世界遺産・アウシュビッツ収容所

第二次大戦の広島の原爆ドームと並び第二次世界大戦による負の世界遺産として知られる、アウシュビッツ・ユダヤ人収容所。人として人生に一度は訪れてみたい場所。ドキュメンタリーや映画でしか見たこと無い場所が、実際目の前にした時に感じる感情は、訪れてみないとわかりません。

※ アウシュヴィッツや、ユダヤ人迫害に関連した映画などで言えば、「シンドラーのリスト」「READER」「戦場のピアニスト」「アンネの日記」「灰の記憶」「ニュルンベルク裁判」などがオススメ。ポーランド、アウシュビッツを訪れる前にいろいろ知ることでより充実した観光ができます。

 

※JTBヨーロッパのツアーでは「日本語ガイドと回るアウシュヴィッツ」付きのツアーをご用意しております。

ガス室。。。

こんな転轍もないただの部屋。しかし、あの大量虐殺されたガス室だと言われると、とたんに心が苦しくなる恐ろしい場所。実際に見ると感じることも違います。。。

ワルシャワ歴史地区

ポーランドの首都ワルシャワは、1980年に旧市街、歴史地区が世界遺産に登録されました。第二次世界大戦後に廃墟化された建物は市民の手によって厳密に再現されました。忠実に街並みを再現したワルシャワ市民の熱意が評価され登録が決まった史跡は世界中でワルシャワだけです。ポーランドの歴史が詰まったワルシャワ歴史地区はポーランド旅行では外せません。

ショパン縁の地を巡る

ショパンの心臓が眠る聖十字架教会、ショパン博物館、ヴィジトキ教会(外観見学)、ワルシャワ大学(外観見学)、ワジェンキ公園などを訪れショパンの縁の地巡りもワルシャワ観光の魅力◎

ショパンミュージアムではショパンの生い立ちや様々な楽曲・手書きの楽譜、さらにデスマスクなどショパンの全てをお楽しみいただけます。ミュージアムショップなどでショパンのCDや記念品なども購入可能です。

 

安くて美味しいポーランド料理

ポーランドは物価も安く、美味しいポーランド料理がお値打ち価格で楽しめます。
前菜・メイン・デザート・ビールを注文しても、え?というくらいのお値段で楽しめるレストランも。そしてなんと餃子がポーランドでは有名!グリル・ボイルなどいろんな調理方法の餃子は絶対食べないと帰れません!!