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イタリアのリゾート地・ボルミオの知られざる4つの魅力

投稿日:2014年6月18日

ミラノから北へ車で4時間程度にてスイス国境近くにある温泉の町ボルミオは温泉・スキー・ゴルフ・ショッピングなど、日本人が大好きな物が揃ったイタリアのリゾート地です。ボルミオは、ミラノに住むVIPの避暑地としてイタリアでは知られており、日本人にとってのボルミオの魅力をご紹介。

ボルミオの魅力① なんといっても温泉!

自然の洞窟の中にある温泉や、ローマ時代に建設され、今現在も使えるローマ風呂、展望露天風呂など、日本人なら、「あー行ってみたい」と思う温泉施設があります。

<ボルミオ バーニ・ヴェッキ>

ボルミオ温泉リゾートのバーニ・ヴェッキの温泉は歴史があり日本の温泉とも違った楽しみができます。

 

紀元後1世紀の書物に書かれ、紀元後4世紀にローマ時代の政治家カッシオドーロが所有権を持ったローマ時代のお風呂

1800年代オーストリアの皇帝妃のために作られた低温風呂、展望風呂やサウナ

1827年天然の洞窟を利用して作られた洞窟風呂と洞窟サウナ

洞窟サウナは、48度の温泉水流れる天然サウナで、湿度は95度、たっぷり汗をかいて体もすっきり。その後は、冷水のお風呂で体を引き締めます。

洞窟風呂では洞窟の天井から取れるファンゴ(鉱泥)が肌に良いため顔等に塗っている人がいます。

ミストサウナやフィンランド風サウナなど各種サウナとリラックスゾーンが充実

オーストリー皇帝やイタリア王も通ったと言われる温泉施設は、

打たせ湯やジャグジーも充実。

ボルミオの魅力② 9月のスキー!

9月にスキー?と思われる方が多いかと思いますが、ボルミオから車で約1時間、ステルビオ峠2760mには、氷河スキー場があります。ステルビオ峠の氷河スキー場は、オルトレスという3905mのアルプスの裾野に広がりヨーロッパでは最大級。冬季はクローズで、6月初旬にオープンし11月初旬まで、冬のシーズン同様にスキーもしくはスノーボード等が楽しめます。ヨーロッパもしくは世界中の各国のナショナルスキーチームが10月下旬に始まるシーズンに備えて最終調整にやって来る事でも有名です。

斜面は中緩面なので、冬のシーズンに備えて上手くなりたいという方にも最適です。

氷河のスキー場でスキー!!!

ボルミオから専用車で約1時間、バイクフリークにも有名で、ジーロイタリアと呼ばれる自転車の世界大会のコースとしても有名なカーブを上って標高2760mのステルビオ峠に到着します。

そこから、ロープウェーを2回乗り継ぐとそこは標高3000m以上の白銀の世界。

スキー場頂上の標高は3450mに及び、700mの標高差と20kmのピステを冬と全く同じようなコンディションで滑ることができます。ここステルビオでは、8月15日を過ぎると雪が降る事もあります。そのため、9月下旬で新雪を楽しむ事だってできるかもしれないのです。

斜面は、中緩斜面なので、スキースクールに入ってばっちりレッスンを受けたいという初心者の方から、秋に足慣らしをしたいという中上級者の方までどんなレベルの方でも楽しむことができます。

JTBヨーロッパのグループツアーでは日本人スタッフが同行するので、スキーのレンタルからスキーパスの購入、スキースクールの申し込みまで、ケアは万全。初心者以外の方(初心者の方はスキースクールに入られるのをお勧め致します。)のゲレンデ案内も致します。また、お子様にシーズンが来る前にスキーを教えたいという御家族も、ベテランスキー教師にレッスンを任せる事ができます。(別途料金要、英語もしくはイタリア語)

氷河のスキー場なので、2基のゴンドラ以外のリフトは、TバーもしくはJバーになります。日本ではあまり馴染みがないので、苦手意識がある方もいらっしゃるかと思いますが、急斜面はありませんし、一度コツを覚えてしまえば、すごく楽に乗れるようになりますので、ご安心を。

ボルミオの魅力③ ゴルフも出来る!

のんびりゴルフを楽しみたいという方は、ボルミオ市内に18ホールの大自然の中に抱かれたようなゴルフ場があります。是非、山の景色を楽しみながら、ゴルフ三昧というのはいかがでしょうか?

緑に抱かれたゴルフ場でゴルフ!!

ボルミオのスキー場は、スイスのサンモリッツに住む建築家の設計により、自然の地形を利用し、美しい自然環境を残すというコンセプトに従って建設されました。

ゴルフを楽しむ方にとって、似たようなコースが続かず、適度な難易度があり、ベテランから初心者までが楽しめる緑に抱かれたゴルフ場です。

イタリアの山岳部にあるゴルフ場の中で首位を争うゴルフ場で、4月~11月まで毎日オープンしています。9月下旬なら遠くの山はもう雪景色かもしれませんが、ボルミオのゴルフ場は、湿気が少なく、いつでも快適な環境でゴルフを楽しむことができるでしょう。希望者の方には、ゴルフレッスンをオーガナイズする事もできます。

ボルミオの魅力④ 免税の街リビーニョ

ボルミオからは、車で80分程峠を越えると隣町リビーニョに到着します。このリビーニョという町は、スイス国境と接していて、昔車の道が整備されなかった頃、閉ざされた山の中のこの街は、税金が免除されていました。今ではそれを逆手にとってタックスフリーの街として観光地となっています。

タックスフリーの街リヴィーニョで買い物!!

ボルミオから専用車で1時間15分くらいのところにリビーニョという山間の町があります。リビーニョはスイスの国境と接していて、サンモリッツからも車で30分程の場所にあります。ここリビーニョは、1805年ナポレオンの時代から隣町とのアクセスが難しいこと等を理由に税金が免除された街として公認されています。

そのため、リヴィーニョには、250件以上のタックスフリーのお店が山間に軒を並べているため、まるで大空の下のショッピングモールという感じなのです。3日目の夕方には、ボルミオから専用車が出ますので、スキー、もしくはゴルフをお楽しみ頂いた後は、免税の街リビーニョでショッピングをする事ができます。

JTBヨーロッパのグループツアー

JTBヨーロッパではこんな楽しいボルミオのグループツアーをご用意しております。

ボルミオツアーの詳細へ

ボルミオツアーは、幼いお子様をお連れのお客様、スキーやゴルフに興味のない女性等の参加も大歓迎のツアーです。

温泉に入れない幼いお子様やスキーやゴルフをされる間のベビーシッターをホテルの方で受け付けております(イタリア語か英語)ので、ご夫婦で温泉に行かれる間、スキーやゴルフを楽しんでいる間、お子さんを安心して預けることができます。また、スキーやゴルフに興味の無い女性等で、イタリア人がよく行う「温泉バカンス」を楽しむことが可能です。2日間のバーニ・ヴェッキ入場を夕方からではなく朝から利用し、施設内でのランチをお楽しみ頂き、ボルミオの温泉施設に多種用意されているビューティ関連のプログラムを行って、リフレッシュするなんていう参加の方法もあります。

様々なお客様のニーズに合わせられるよう、オーガナイズできますので、ボルミオという街に行って見たいと思われる方は、ご相談下さい。

【補足情報】グループツアーで泊まるホテルの紹介

宿泊を予定しているホテルは、ボルミオ中心地にある4つ星ホテル、Baita dei Pini 、「松の山小屋」という意味のこのホテルは、山にあるホテルらしく山小屋らしい雰囲気をかもし出すために木の家具をメインにクラッシックな内装で、細部までオーナーの気配りが見える家族経営の温かいおもてなしができるホテルです。

お部屋はシャワーですが、もしバスタブをご希望であれば、Jr. Suiteルームへの追加料金でバスタブ指定する事も可能です。

このツアーでは、ホテルでの夕食付きです。

イタリアの郷土料理が食べれる贅沢な食事

Hotel Baita dei Pini は、広くて清潔なレストランにて、まず種類が豊富な前菜ビュッフェからお好きなお料理を選んで召し上がって頂きます。その後、4種類の第一のお皿(パスタ、スープ類)、4種類の第二のお皿(メイン)からお好きなものを選んで頂き、デザートはまた、ビュッフェに並べられたフルーツやシェフの手作りケーキ等、お好きなものを選ぶという形になっています。

食材の選定は、なるべくkm0を目指し地元の食材を生かした健康的なイタリア料理のメニューをシェフが提案します。

ボルミオの街がある地方はヴァルテッリーナ地方と言われ、ヴァルテッリーナの郷土料理と言えば、そば粉を使ったお料理があります。これは、イタリアでもこの地方でしか食べられません。綺麗な水がある所ならでは、のお料理です。

 

そば粉の衣であげたチーズあげ、シャット

そば粉で作ったパスタにキャベツとポテト、チーズ、バターで作るがピッツォッケリ

牛肉の生ハムのようなブレザオラ 生ハムとはまた違った美味しさで、日本人の方の口によく合います。