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欲張りにイタリアからトルコまでクルーズの旅

投稿日:2014年2月18日

弊社で取り扱っているMSCクルーズ社には、魅力的なコースがたくさんあるのですが、
今日はその中でも、「8日間でイタリアからトルコまで!」の欲張りコースをご紹介!!!

MSCクルーズでイタリアからトルコまで!

三方を海に囲まれたイタリアでは、バカンスといえばクルーズは定番。

ジェノヴァ・サヴォーナ港を出て西地中海を回るか、はたまたヴェネチアを出てアドリア海を東へ進むか。

弊社で取り扱っているMSCクルーズ社には、魅力的なコースがたくさんあるのですが、今日はその中でも、「8日間でイタリアからトルコまで!」の欲張りコースをご紹介!!!

 

旅の出発は心躍るヴェネチアから。

旅の出発は、運河の街ヴェネチアから。雰囲気もあってワクワク心が高揚します。
夜のうちにアドリア海を南下して、次の寄港地は南イタリア・バーリ。

三角屋根のトゥルッロがお出迎え

とってもかわいい三角屋根のトゥルッロがお出迎えしてくれます。
白い壁にとんがり帽子の家々が並び、街全体がとってもかわいいです。

オリンピックの聖地ギリシャ

バーリを出た船はアドリア海を後にして、次の寄港地、ギリシャのKATAKOLONへ。
KATAKOLONは小さな漁村。
村にもクルーズ船目当ての土産物屋はありますが、やっぱりここはオプショナルツアーへ。
世界遺産が一度の旅行でたくさん見れるのもクルーズならでは。
そう、ここはオリンピック発祥の地オリンピア。
トゥルッロ建築の余韻も冷めないうちに、古代ギリシャ建築の世界へ!
オリンピックの聖火は、今でもここで点火され、その後聖火リレーで開催地に運ばれます。

トルコのイズミールでブラっと休憩。

トルコのイズミールに到着。
イズミールではぶらぶら街歩きがお勧め。地元の人たちに交じってお茶でもどうでしょう。

ついに、イスタンブールへ。

イズミールから船はトルコ沿岸をゆっくりと北上。
マルマラ海に入って東へ進んだその先にあるのは・・・東洋と西洋のかけ橋イスタンブール!!!
古のビザンティン建築を今に伝えるアヤソフィア。そしてアヤソフィア内部へ。
外観も美しいブルーモスクもバッチリ抑えました。
迷子になりそうなバザールで、トルコのお土産選びも興奮!

いざ、クロアチアのドブロクニクへ。

ここで船は西へ折り返し。
今まで数日かけて移動した距離を、今度はどこにも寄らずにアドリア海へ戻っていきます。
そして、最後の寄港地は、クロアチアのドブロクニク。

おいしいクルーズグルメ

一度の旅でいろいろな国を回れることがクルーズの最大の楽しみですが、同じくらい楽しみなのが食事。
最高級のイタリア料理に加え、寄港地の郷土料理も楽しめます。

意外と気軽に楽しめる魅力的なクルーズ

そして、見逃さず楽しんで頂きたいのが、船内のシアターで毎晩行われるエンターテイメント。

多国籍な観光客が集まるクルーズ船でのショーなので、オペラ、ミュージカル、サーカスetc、言葉が分からなくても十分楽しめます。

 

クルーズ船は、移動・宿泊・食事・娯楽がセットになった総合エンターテイメント。 「高価な旅」というイメージとは逆に、内容を考えると、とってもお得な旅なんです。 よく「言葉が分からないから・・・」、「何を着ていけばいいのか・・・」と、 迷っているお客様のお話を聞きますが、そんな心配はいりません。 ”クルーズ、行ってみたいなぁ”と思ったら、まずはご相談下さい。 体験談をふまえて、クルーズ選びから船内の過ごし方までアドバイスさせて頂きます。

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