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一味違うJTBヨーロッパのボルドーワインツアー旅行後記

投稿日:2014年7月21日

JTBでは7月7日から2泊3日でボルドーワインツアーを催行いたしました。参加されたのはヨーロッパ4カ国から合計11名様。2泊でシャトー4箇所訪問のほか、デラックスホテルでの夕食及びシャトーで開催されたクラシックコンサート付き、という内容充実のツアーでした。3回目の今年もサントリー社が経営に参加しているワイナリー3つ訪問のほか、新企画としてボルドー5大シャトーの一つムートン・ロシールドを訪問いたしました。

初日のポイント!ミシュラン星付レストランで夕食

初日は市内の中心部にございますグランドホテルにて夕食。本来ですとホテル内レストランでの夕食ですが、今年は改装中のためホテル内バンケットルームでの食事となりました。

グランドホテルボルドー

夕食会場

会場から見た光景。見えるのはオペラ座

前菜:フォアグラ、白桃添え

メイン:ローストランプステーキ、ニョッキ、リゾット及びバジルとほうれん草のクリーム添え

ツアーの目玉、5大シャトーの1つムートン・ロシールド!

2日目は、シャトー3箇所訪問。何といってもメインは5大シャトーの一つ、ムートン・ロシールド訪問。2時間半に及ぶガイドツアーでは、醸造庫・ワインセラー及びロスチャイルド家のプライベートコレクションを訪問しました。

あのロスチャイルド家に由来する1853年創業の由緒あるシャトー

家紋の2頭の羊

1982年醸造のワイン

ムートン・ロシールドのワインとラベルアート

ムートン・ロシールドのワインと言えばラベルを一流の芸術家に描かせる事で有名。過去にはダリ(58年)ピカソ(73年)ウォーホール(75年)等がおり、日本人画家も79年の堂本尚郎及び91年のSETSUKOの2名がいます。

勿論最後は試飲。今回は3種類の赤ワインを試飲しました。

売店ではワイン及びラベルの絵葉書等が販売されています。最も高いのが12,000ユーロ!

シャトーベイシュビルとボーモン

午後はサントリー社が50%所有のシャトーベイシュビル及びボーモンを訪問。

ベイシュビルの外観と庭園

ベイシュビルの庭園。遥か向こうに見えるのがジロンド川

ボーモンの試飲室

シャトーラグランジュでの3コースディナー

食はシャトーラグランジュ内にて3コースディナー。 勿論ワインはラグランジュで醸造されたワイン。

夕食中には虹が。天気雨の予報が出ていましたがが、結局雨が降ったのはこの時のみ。

クラシックコンサート

食後はラグランジュで行われたクラシックコンサートを観賞。 今回は天候及び演奏者のリクエストにより醸造庫で行われました。

最終日はラグランジュの見学

最終日はラグランジュの見学。今回唯一の日本語によるガイドで今までの復習といったところでしょうか。皆様熱心に聞き入っていました。

ツアーは事実上ここで終了。解散前にボルドー市内でショッピング。今回はあまり市内を観光する時間はありませんでしたが、市内は世界遺産に登録されている程の美しい町並みを保存しています。