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チョコレート王国ベルギー

投稿日:2014年2月20日

ベルギーと言えば、ビール、ワッフル、タンタン、そして忘れてはいけないのが、チョコレート!
今回はベルギーチョコレートのご紹介です。ベルギーと言えば、ビール、ワッフル、タンタン、そして忘れてはいけないのが、チョコレート!
今回はベルギーチョコレートのご紹介です。

ベルギーチョコレートのおすすめ情報

まずは高級チョコレートで世界に名だたるGODIVA。
アウトレットがブリュッセルにあるのをご存知ですか?

Outlet
Avenue de Jette 4
1081 Brussels
Mon-Sat 10:00 till 18:00
Tel: 32 2 422 17 98

地下鉄シモニス(SIMONIS)/エリザベト(Elisabeth)の駅から徒歩5分もかからないところにあります。
(駅名が線によって違うので2つありますが、同じ駅です)

※地下鉄の駅から地上に出たら公園をまず探して下さい。公園に向かって右側の道沿いにあります。地味で小さなお店なので見逃さないように。

GODIVAのアウトレットチョコレートの数々

プラリネ1種類250g袋入り€10
(通常プラリネの箱は詰め合わせで500g€31.5)

チョコレートバー6本の詰め合わせ(箱入り)
通常価格€17.75が€12.5

チョコレートバーのミルクチョコとダークチョコ
計8本(袋入り)が€12.5

とちょっとご紹介しただけでもお得なのがわかっていただけますよね。袋入りプラリネは1種類しか入っていないので、どれを選んだらいいかわからない・・・・という方は、遠慮せずに試食させてもらって下さい。

お店には箱のプラリネ詰め合わせ(通常価格)も売っていますので、赤字で値下げ価格が書いていない商品にはご注意下さい。

チョコレートを買った次はグラン・サブロン広場

シモニスからだと地下鉄2番線Rogier方面行きに乗り、Porte de Namurで降りて、徒歩10分弱です。
ここには、Godiva、Neuhaus、Leonidasというチェーン店を始め、Wittamer、Pierre Malcoliniなどの有名店、さらにPassion Chocolatや新しいブランドのショコラティエ(チョコレート屋)もあり、まさにベルギーチョコレートのメッカとも言える場所です。

 

グラン・サブロン広場

グラン・サブロン広場では、土日に小さなアンティークマーケットも開かれますので、ついでに覗いてみてはいかがですか?
土曜日はマーケットも夕方まで開いていて、お店もすべて営業しているのでベストですが、日曜日も営業しているお店があるので、午前中にマーケットを見て、お昼を食べてからお買い物も可能です。

オススメ!Wittamerのお菓子

ちょっと軽食やケーキを食べるならお勧めはWittamer。ベルギーのフォーションといったところでしょうか。
グランサブロンには2店(ケーキ・パン・パイなどの軽食を売っているお店と数軒先のチョコレートやマカロンなどを売っているお店)ありますが、なんとここ以外でWittamerのお菓子が買えるのは日本のデパートのみ!
ベルギーでは甘くてくどいケーキが多い中、日本人の口に合うケーキはWittamerだけと常々思っていましたが、そう思ったのは私だけじゃなかったんですね。
2階のカフェでは、キッシュやクロックムッシューなどの軽食も食べられますので甘党でない方も大丈夫です。

 

Pierre Marcolini

広場を横切ってWittamerの対面にあるのが、Pierre Marcolini。
1994年にお店ができたばかりの時、興味本位で買ったチョコレートケーキがくどかった印象しかありませんが、それからあれよあれよという間に有名になりました。こちらもサブロン広場に2店お店があります。Wittamerの向かいにあるのは1号店でケーキを主に売っています。中にはカウンターもあり、ココアを飲んで一休みもできます。 (こちらも店内での撮影は禁止だったので、ウィンドウのディスプレーだけご紹介します)

 

広場の教会とは反対側の角にあるのが、チョコレートやマカロンを専門で扱うお店。こちらは、ぐっと洗練されて、高級ブティックのような内装です。
昔ながらのお店を守るWittamerとモダンな印象のPierre Marcolini、味もさることながら、佇まいも好みの分かれるところでしょう。

グラン・サブロン広場にあるその他のショコラティエたち

王室ご用達ショコラティエ6軒のうちの3軒(Wittamer、Godiva、Neuhaus)をこれで制覇しましたが、ここから遠くないところに4軒目があります。

Mary Chocolate

グランプラスのすぐ横にあるGallery de la Reine(ギャラリー・ド・ラ・レーン)に入っているMaryです。 (日本のメリーチョコレートとは関係ありません)
長い間Rue Royalにしかお店がなく、しかも土曜日は半日営業、日曜日は休業、となかなかいけないお店のひとつでしたが、グランプラスのそばに週末も営業しているお店ができて、ぐっと身近になりました。 内装は昔ながらのお店の雰囲気を再現しています。プラリネもいいですが、ナポリタンと呼ばれる小さな板チョコの詰め合わせは、いろいろなチョコレートを試したい方にぴったりです。頼めば好きな種類だけの詰め合わせボックスを作ってくれます。このお店は、プラリネよりもチョコレートそのものの味で勝負!というところです。

ちょうど栗の季節だったので、マロングラッセがウィンドウの特等席で燦然と光り輝いていました。

 

ベルギーでは、スーパーで売っているチョコレートを買っても、はずれることはありません。

中でも一番の大手は象のマークの『Cote d’Or(コート・ドール)』。
どのスーパーに行っても、板チョコ・プラリネ・ビスケットからパンに塗るチョコレートペーストまでたくさんの種類の製品がずらっとチョコレート売り場に並んでいます。
ベルギーのカフェやレストランでコーヒーを頼むと、必ずビスケットやチョコレートがひとつ付いてきます。このおまけがコートドールの一口サイズ板チョコだとすごく得した気分になります。

また、スーパーでも手に入る『Galler(ガレー)』は、王室ご用達ショコラティエの一つです。

ちなみにこの‘王室ご用達’ですが、5年毎に再審査が行われるそうです。2013年11月現在の王室ご用達ショコラティエ6軒の最後の1軒は『Van Dander』という、これもブリュッセルにお店のあるショコラティエです。

観光で忙しくて街なかのチョコレート屋さんにいけなかった方、どうぞご心配なく。
ブリュッセル空港のチョコレートの品揃えはみごとですから。
プラリネの箱詰めもやってくれます。(ただし、町なかのお店と違って、プラリネ1個だけの販売はありません。)

今回はブリュッセルに限ってご紹介しましたが、ベルギーは各地に小さなショコラティエがあります。未だ知られていない『地チョコレート』のお店を探して旅するのも面白いかもしれませんね。